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2011.02.27 Sunday

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2010.09.28 Tuesday

雑談

最近すっかり更新がご無沙汰状態でして。

新譜が買えていません。

そんな中,久々に新譜を注文しまして,リンキンとディアハンターとウィーザーとノーエイジ。そして,マニックス! レオンは来月にしておこう。 早く届かないかなあ。

2010.09.18 Saturday

10年ニュー・リリース♯32

10NEW RELEASE♯32
言葉にならない,笑顔をみせてくれよ / くるり

くるりの新作。

前作『魂のゆくえ』から1年足らずで届けられた新作ですが,まあ,作品の都度思うことですが,よくもこうもまあ,次から次へと良いアルバムを創り続けることができるものだなあと。

個人的な印象として,前作『魂のゆくえ』はかなりシンプルな作風で,どこかザ・バンドなんかを思わせる米国的なサウンドだったのに対し,今作は,のっけから,“さよならアメリカ”という象徴的な曲で始まり,“東京レレレのレ”や“目玉のおやじ”や“温泉”といった,非常に日本的な色彩の強い,まさにこのレコードジャケットそのもののような雰囲気のアルバムです。ただ,根本的なサウンドのスタイルは前作と近い感触のもので,特に奇を衒うことなく,ありのままの今のくるりサウンドをシンプルに鳴らしている感じです。

しかし,岸田繁さんの才能は枯れることがないのだろうか。98年,彼らのシングル「東京」を買った時,ついに日本にもこんなバンドが出てきたんだなあ なんて感慨深く思ったりしたものですけれど,まさかこんなにも息の長い,日本ロック史に残る歴史的なバンドに成長しようとは思いもしませんでした。来年もアルバム出してね。

2010.09.10 Friday

10年ニュー・リリース♯31

10NEW RELEASE♯31
サンシャイン / 髭(HiGE)

邦楽の新譜を3枚購入しました。
ミイラズとくるりとこの髭。
まずはこの髭の新譜(とはいえ,リリースされてから結構時間経ってますけど)を紹介させていただきます。

この髭ちゃんの新譜は世間的にどう捉えられているのでしょうか。
「髭ちゃんも昔はとんがってたけど,すっかり丸くなっちゃったね」とか「こんな枯れちゃった感じは,あの髭ちゃんじゃない!」なんて,言われたりしているのでしょうか。個人的には,まったくそんなことはなく,むしろ,風格すら感じる「余裕綽々な髭ちゃん」具合が,最高にカッコいいです。今回は,プロデュースに奥田民生氏や土屋昌巳氏を起用し,かなりメジャー感のあるサウンドになっており,昔の頃のような触るもの全てに執拗に毒突いていた髭ちゃん加減はほとんど皆無なのですが,大人な私としましては,これはこれで全然いいです。人は,年齢を重ねて,何かを失い,何かを手に入れるのです。いつまでも勢いだけでロックなんてやってらんないんです。

髭ちゃんの新たな季節のはじまり。
そこの,いつまでも自意識過剰な青臭い若者! もういい歳なんだから,君たちも大人になりたまえ。
そんな髭ちゃん流の黄昏アルバム。

2010.09.06 Monday

10年ニュー・リリース♯30

10NEW RELEASE♯30
ザ・サバーブス / アーケイド・ファイア

祝,全米・全英No1!!
ついに名実ともに世界制覇を果たしたアーケード・ファイアの傑作アルバム。

その音楽性において,決して“メジャー的なるもの”に迎合することなく,アルバムごとに社会的なテーマを掲げ,常に世界と正面から対峙する誠実さ。グーグルと組んだ最新の「WE USED TO WAIT」のPVでも見られるように,これまでにないアプローチで,ロックの新しい可能性を追求する野心。こんな非の打ちどころのない“ロックバンドらしい”ロックバンドの登場っていつ以来だろうか。クラッシュ? U2? 思わずそんなバンドを引き合いに出したくなる,今,世界で最も信頼され,リスペクトされているロック・バンド。

全世界が待ち望んだ傑作「NEON BIBLE」以来の3rdアルバム。これまでのようなストリングスを多用した荘厳で重厚なサウンド作りから一転し,前作「NEON BIBLE」で背負った自らのイメージを一旦断ち切るかのように,いきなり冒頭から,ニール・ヤングのようなカントリー・サウンドで幕を開けます。その後に続く楽曲も,どちらかというとかなりロック色が強くなった印象で,スミスやニルヴァーナといったロック・バンドが大好きだったというウィン・バトラーの嗜好性を前面に押し出したアルバムといえるでしょう。全16曲60分に及ぶ大作なのですが,各楽曲がよりダイレクトでシンプルな仕上がりであることから,大作にありがちな冗長さは一切感じません。どこかクラッシュを彷彿とさせるM2「READY TO START」の緊迫感にはワクワクさせられますし,M3「MODERN MAN」のポップ・センスあたりは流石。M5「CITY WITH NO CHILDREN」なんかは,U2あたりが演ってそうなほどの名曲。本当に良い曲ばかりなので,中毒になること必至です。

こういう時代を象徴するようなロックバンドとの出会いがあるから,ロックは飽きないのだと思います。今年のベストアルバム確定の1枚。

2010.08.30 Monday

10年ニュー・リリース♯29

10NEW RELEASE♯29
クレイジー・フォー・ユー / ベスト・コースト
 
NMEでも,2010年期待の新人として注目されていました西海岸出身のバンド名もまさにまんまなベスト・コーストのデビューアルバム。

今年のトレンドにジャストな「サーフ」だし「猫ジャケ」。バンド名もアートワークも,あまりにも時流に嵌り過ぎている感はありますが,音の方も,まさにビーチ・ボーイズ直系のローファイ・サーフ・ポップ。ただ,サウンドそのものは物凄くポップでメロディアスなので,別にサーフ・ポップという括りに拘らなければ,凄く普遍的に聴き継がれるだけのポップ・ソングだと思います。

全12曲中,11曲は3分にも及ばず,アルバム・トータルも28分足らずという潔さ。個人的には,ドラムスよりも,ガールズよりも,好みかもしれません。アーケイド・ファイアの大作(新作)に聴き疲れたら,無性に聴きたくなる,そんな今年の夏のサウンド・トラック的アルバム。

2010.08.24 Tuesday

10年ニュー・リリース♯28

10NEW RELEASE♯28
アイ・ハート・カリフォルニア / アドミラル・ラドリー

個人的に,グランダディといバンドは大好きでした。ペイヴメントを心底愛するリスナーとしましては,それこそ90年代に雨後のタケノコのように現れた「ペイヴメントっぽい」ローファイ・サウンドを売りにしていたバンドの中でも,グランダディは数少ないホンモノのバンドだったように思います。(他に,サミーという,それこそモロ・ペイヴメント的なバンドも大好きだったりしましたが。)

さて,本日ご紹介しますこのアドミラル・ラドリーというバンドは,そのグランダディの中心人物ジェイソン・リトルとドラマーであったアーロン・バーチ,そして西海岸を拠点に活動しグランダディとも親交の深かったデュオ,アーリマートのアーロン・エスピノーザとアリアナ・マーレイによる4人組。

素晴らしいです。アーリマートはアルバム『HYMN & HER』の頃にやっと名前を知るに至ったものの,結局未チェックに終わっていたので,彼らの音楽性についてはよくわかっていないのですが,このアドミラル・ラドリーを聴く限りにおいては,グランダディの壊れたローファイ・サウンドに,よりメロウで普遍的な歌心を与えたような,そんな印象を抱きました。このバンド,絶対パーマネントでやってほしい。このアルバムだけの一時的なユニットなんてことがあったとすれば,それは罪というものです。

・・・ってか,10月来日決定?

2010.08.21 Saturday

10年ニュー・リリース♯27

10NEW RELEASE♯27
アヴィ・バッファロー /  アヴィ・バッファロー

世間では,アーケード・ファイアの素晴らしい(らしい)新譜がリリースされているというのに,フジロックが終わって,すっかり腑抜けになってしまった…というわけではないのですが,随分と更新が滞っていました。久々の新譜のご紹介です。(でも,件のAFの新譜はまだ聴けていません…)

新譜とは言いながらも,リリースから随分と日が経ってしまった作品ではあります。アヴィ・バッファローのデビュー・アルバム。弱冠19歳かそこらの童顔少年,アヴィ君こと,アヴィグダー・ザーナー・アイゼンバーグ率いるカリフォルニア出身のバンドで,最近すっかり90年代の頃の勢いを取り戻した名門サブ・ポップが,大プッシュする新人君です。

個人的には問答無用の好みド真ん中のサウンドですので,あまり客観的な判断ができない状態(笑)ではありますが,え〜と…,シンズとかエリオット・スミスとか,F・フォクシーズとか,あのあたりのUSインディ好きの人には100%気に入ってもらえるであろう,あの手の音です。ですから,サウンド的に新しいとか,そういう類のものではなく,特に興味のない人には別に無視してもらって構わないですが好きな人には漏れなく届いてほしい,そんな作品です。ただ,間違いなく注目に値するのは,この素晴らしいメロディ・センス,ソングライティング能力を持つこのフロントマンが19歳だということ。このアヴィ君の天賦の才能は,多くの人に認められるべきです。

今から次のアルバムが楽しみな,そんな無限の可能性を秘めたバンドのデビュー・アルバムです。

2010.08.07 Saturday

フジロック’10のおもひで

♯FUJI10

フジロックから無事帰還して1週間が経とうとしています。

毎年参加を重ねるごとに思うことなのですが,もう40歳を目前にしたオヤジの体力的には,正直,キツイ。一度,体中の関節を外してしまって,はめ直したいぐらいに,もう関節という関節が痛い。特に腰が・・・。オレの腰はなんでこうもヤワなんだろう。常々「若さは恥」なんて言いながら,オヤジになることに喜びを感じる性格ではあったのですが,こうして肉体的な衰えを目の当たりにすると,フジロックの3日だけは若さを羨ましく思ってしまいます。もう,キャンプ泊の3日参戦はこの歳では限界なのだろうか。・・・なんて毎年思うのですが,来年もきっと同じことを繰り返しているのでしょう(笑)。

それにしても,今年のフジロックも,3日中,雨の不安を感じながら過ごすことになりました。フジロックに雨は付き物だ!,なんて出発前にはわかったようなことを言っていたのですが,やっぱり,雨は嫌。晴れがいいに決まってんじゃねーか。雨のバーカ。一体,フジロックの雨男は誰なんだろう。ていうか,97年の頃から大雨(というか嵐)に祟られていたことを考えれば,雨男が誰かは言うまでもないか(笑)。

ということで、のっけから,腰が痛いだ,雨が嫌だ,とほとんどフジロック初参戦組のようなネガティブ発言の連発で恐縮ですが,今年も,そんな愚痴なんて吹っ飛ばしてしまうぐらいに素晴らしいアクトをたくさん観ましたので,いくつかご紹介させていただきます。フジロック,やっぱりサイコー。

〔1日目〕
スーパーフライ(@グリーン)
今年は例年と違って,初日の序盤から観る必要がありまして(もちろん,アッシュ!),地方在住者の私は前日から東京入りを敢行。で,結果的に初っ端から観ることができました。当初,アッシュの前座(ファン方,すみません)ぐらいにしか考えていなかったこのバンドでしたが,いやー良かった。良いバンドでございます。ボーカルの人は只者ではないですね。いいもの,見せていただきました。ぶっちゃけ,アッシュより新鮮に感じてしまいました。

ザ・クリブス(@グリーン)
クリブスの根っからのファンである私ですが,そんな私でも,今回のクリブスはジョニーの一挙手一投足に釘付けになってしまいました。もちろん,ジャーマン3兄弟もいつも通り最高でしたよ。でも,ジョニー・マーの輝きは半端なかったです。スミス,再結成して。お願い。

ブロークン・ベルズ(@レッド)
今年出したデビューアルバムは本当に最高でした。そして,その素晴らしいサウンドをこのライブでも見事に再現してくれた内容でした。デンジャー・マウスのマルチの才能を実感したライブでもありました。

ザ・エックス・エックス(@レッド)
事前に単独公演に行かれた方の評判もいろいろ耳にはしていたのですが,個人的には凄く真っ当なライブで良かったです。レコードとは違った世界観がライブで構築されていたように思います。まあ,でも2回観たいかというと,そういう類の音ではないような気もします。

ブロークン・ソーシャル・シーン(@レッド)
やはりこのバンドの持つエネルギーには凄いものがありました。まさにプロ集団という感じで,ライブでその魅力を倍増させている感じでした。比較的単調なビートに,独特のグルーヴが宿る瞬間,何度も鳥肌が立ちました。今度は,アウトドアで観たいです。

!!!(@ホワイト)
今年もホット・パンツ姿で怪しい踊りを披露してくれた彼ら。新作がかなりミニマルなグルーヴ主体のサウンドだっただけにフジではどんなステージを見せてくれるか期待していましたが,やはり彼らはいつもながらに最高でした。私の記憶では,演奏した大半は新作からの曲だったような気がしますが,そんな彼らの姿勢からも,新生!!!のプライドみたいなものを感じました。とても新鮮な気持ちで楽しめた最高のステージでした。

〔2日目〕
22−20s(@レッド)
基本的にこのバンドが大好きなので,ライブも凄く楽しめました。しかも,新作からの曲がとても多くて,前日に観た!!!と同じように,「新しい俺たちの音を聴いてくれ」みたいな彼らの強い意志を感じるライブでした。

ジョン・フォガティ(@グリーン)
CCRが大好きな私としましては,38年ぶりの来日らしいこんな貴重なライブは観ないわけにはいきません。CCRからの曲もたくさん演ってくれたし,とにかく,エンターティナーとしてのプロ根性を見せつけられました。「FORTUNATE SON」が聴けたことは私にとって一生の思い出になりました。

MGMT(@ホワイト)
MGMT! 最高!! 
ということで,今年のベスト・アクト。
初めて観たのですが,意外とバンド的というか,真っ当なロック・バンド然とした感じだったのが驚きでした。ライブで聴くと特に思うのですが,やっぱり,2ndの曲が突出して良い。1stのサウンドはライブ演奏を前提としていない感じすらして,そういう意味で2ndから演った曲の方が純粋に身をゆだねられましたし,楽しめました。あ,でも,「KIDS」のカラオケは最高でした。

〔3日目〕
ヴァンパイア・ウィークエンド(@グリーン)
当初,ヴァンパイア・ウィークエンドにグリーンはキツいのでは?なんて思ったりしていたのですが,とんでもない。全然そんなことなく,思いっきり盛り上がっていました。意外とスケール感のあるサウンドを鳴らしてまして,こんな基礎体力のあるしっかりしたバンドだと思っていませんでした。悔むは,その後のホワイトのフォールズを万全な状況で観るために,個人的に一番大好きな曲「GIVE UP THE GUN」をしっかり聴けなかったこと。ホワイトに向かう道中,遠くであの名曲が鳴っていました。残念。

フォールズ(@ホワイト)
結論から言うと,可もなく不可もなくでした。というか,V・ウィークエンドを犠牲にして来たことを後悔してしまった感すらありました。悪くはなかったのですが,2ndの世界観を鳴らし切れていなかった。そんな中「SPANISH SAHARA」だけは良かった。いずれにしても,大好きなバンドだからこその期待感とのギャップが大きかった。

LCDサウンド・システム(@ホワイト)
とにかく,このジェームス・マーフィーという,ちょっとクマに似た風貌の,明らかにメタボなオヤジが,最高にカッコよかった。1曲終えるごとに,体力的にキツイのか「フゥ〜」なんて溜息をついたりして,でも,また次の曲のイントロが始まると,人が変ったようにパンクオヤジと化す。最高にカッコいいステージでした。

アトムス・フォー・ピース(@グリーン)
おそらく,今年フジに参加した人の多くがベスト・アクトとして挙げるであろう,我らがトム・ヨークの白熱のステージ。フリーに影響されたのか,微妙な感じのヘアバンドとタンクトップ姿(しかも気のせいか,あの色白のトムが小麦色に日焼けしているような・・・)で登場したトムが,フリーの鳴らす,これまでのレッチリでも聴いたことのないような異形ビートにあわせて,とにかく踊る踊る。正直,私は,踊るでもなく,ただただ口をポカ〜ンと開けて茫然と観ているだけでした。何か,今までに観たことのない新しいロックが誕生するのを目の当たりにしてしまった,そんな貴重な体験のできたステージでした。

こんな感じでしょうか。MGMTやヴァンパイア・ウィークエンド,そしてアトムス・フォー・ピース。この3組のステージが今でも脳裏に焼き付いています。特に,MGMT。フェスというマジックも影響しているとはいえ,あんなに多幸感に満たされたライブを観れたのは,いつ以来だろう。本当に幸せな瞬間でした。これがあるから,腰が痛かろうが,雨が降ろうが,また来年も来てしまうのでしょうね。フジロック,やっぱりサイコー。

2010.07.28 Wednesday

雑談

例年に比べて時期が遅めなので,今年のフジロックこそは,雨と無縁かと思っていましたが,どうやらそうもいかないようで・・・。まあ,フジロックに雨は付き物ということでしょう。民衆どもが山を舐めないように,フジロックの神様が毎年1度は雨を降らせるということでしょうか。

明日出発しますので,とりあえず,このブログも暫くお休みします。
では,みなさん,苗場でお会いしましょう。

2010.07.24 Saturday

10年ニュー・リリース♯26

10NEW RELEASE♯26
セロトニン /  ミステリー・ジェッツ

もうフジロックまで1週間を切ってしまったにもかかわらず,フジロック予習はそっちのけで最近専ら夢中になっているのは,このミステリー・ジェッツの傑作3rdアルバムです。

前作『TWENTY ONE』ではエロール・アルカンを起用し,フォーキーなサイケデリック的印象の強かった1stアルバムから劇的な変化を見せてきた彼らでしたが,今回は,その2ndアルバムにあった80s的なポップ感は残しつつも,更にメジャー感を増したドラマティックなサウンドを聴かせてくれます。

それにしても,ホント,良い曲が多い。前作に収録されていた超必殺キラー・チューン「YOUNG LOVE」「TWO DOORS DOWN」を聴いた時にも,このバンドの底知れぬ才能に驚いたのですが,今作はアルバム・トータルを通じて,彼らの桁違いの才能を感じさせてくれます。(特にM2〜M7までは,ホント名曲のオンパレードですから。)

今年のフジロックに参戦予定のロキシー・ミュージックのような英国ロックが誇る屈指のバンドに成長して,いつかフジロックのトリを演るようなバンドになってください。
今年のベスト・アルバム候補確実の超傑作。

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