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2011.02.27 Sunday

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2006.10.13 Friday

枯れ葉の季節に

♯77
サニーデイ・サービス
サニーデイ・サービス / サニーデイ・サービス

サニーデイ・サービスほど季節の移り変わりの機微を,鮮やかに歌に表すことのできるバンドはいないだろう。(くるりにも同じことを感じるが。)日本のロックバンドが洋楽のロックバンドより絶対に優れていると断言できるのは,所謂「情緒」「わびさび」といった感情を歌に込めて表現し,リスナーの心に深く刻み付けることができることだと思う。この日本人特有の美意識こそ,洋楽ミュージシャンにはないセンスであり,邦楽ロックの最大の武器だと思う。サニーデイを聴いて湧いてくる感情を,洋楽ロックを聴いて感じることはない。

サニーデイの最高傑作。(2nd「東京」もいいけど。)
サニーデイのアルバムの中では,「秋」「冬」の音。とにかく,1曲1曲が奇跡的なまでにポップで覚醒している。当然捨て曲ナシ。日本ロックの至宝アルバム。


2011.02.27 Sunday

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コメント
お久しぶりです。
自分もこれ、大好きです。特に後半3曲。
「Bye Bye Blackbird」はマジ名曲ですよね。
  • いもすけ山
  • 2006.10.14 Saturday 13:26
毎度コメントありがとうございます。
後半3曲,同感です。
私は「そして風は吹く」かな。でも,どの曲も名曲です。
曽我部の「東京コンサート」なんて出てるんですね。買ってみよ。
今の曽我部恵一が最高ですよ。特にライブは。
gaku69abさん,お久しぶりです。
今の曽我部は聞いていないので,買ってみようと思います。
ライブ行きたいですね。
サニーデイまで聴かれるのですね!
だんだんFUJIMIROCKさんが、もしかしたら僕の周りにいる人なんじゃなかろーか、なんて妄想すら出来るようになってきました(笑)。

『愛と笑いの夜』も良かったんですが、曽我部氏が長年付き合った彼女さんと別れた直後の作品だとかで、全体的にネガティブな雰囲気でした。
それを1曲目の「BABY BLUE」で若干おセンチながらも、前向きに進んでいるのを感じさせて当時感動しましたね^ ^

『東京』とこの盤はマストですね!

TBさせて戴きます^ ^
サニーデイ,聴きますとも!
私も『愛と笑いの夜』は大好きな作品です。「サマーソルジャー」とか,当時相当聴き狂ってましたね。オアシスの「ホワットエヴァー」ぐらい良い曲じゃんって。
いずれにしても彼らの作品はすべて傑作ですね。
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