ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< メガネ メガネ | main | <<カナダ発>>4つの才能 >>
2011.02.27 Sunday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2006.06.15 Thursday

真剣30代しゃべり場(テーマ:1stと2nd)

♯35
ピンカートン
ピンカートン / ウィーザー

「1stと2ndのどっちが傑作か」論争に必ず挙がるアルバム。
古くはドアーズのそれ。少し前ではオアシスの1stと2nd。最近ではリバティーンズ。そして,ウィーザーの所謂“青版”1stとこの2nd。(ロックオタクのこういうどうでもいい論争は,一般の人から見ると某局の真剣10代しゃべり場ぐらい寒いんだろうな。)
個人的には「BUDDY HOLLY」という超必殺ソングが収められている1stも捨て難いが,この2ndの完成度にやはり軍配が上がる。90年代のロック史に燦然と輝く名盤。
余談だが,何か(スペースシャワーTVだったと思う)の番組で,中村一義が本作をフェイバレットに挙げていた。
2011.02.27 Sunday

スポンサーサイト

コメント
知らなかったです。これらの人たちのファーストとセカンド論争の存在自体知らなかったです。ドアーズのファーストとセカンド論争と同じレベルのものなのでしょうか…
うーん、どっちかという論争になるのはわかる気がしますね。どっちもそう簡単に選べないですもん。日替わりで結論がコロコロ変わりそうな気がします、自分。今日は1stの無邪気さに1票って感じですかね。でも「The Good Life」もいいんだよなあ・・・
  • いもすけ山
  • 2006.06.16 Friday 20:53
>gaku69abさん
こんばんは。いつもコメントありがとうございます。
すみません。「論争」と言っても,私の半径10m以内のところでしか起きていないかもしれません(笑)。私が勝手にそう思い込んでいるだけで,1枚目と2枚目の優れたグループを挙げただけです。大げさに書いてすみません・・。ちなみにドアーズもリバも1stのほうが好きです。
>いもすけ山さん
こんばんは。いつもありがとうございます。
そうそう。私もコロコロ変わります。それぐらい、2枚とも傑作です。だいたい1stと2ndで才能が枯渇しちゃうんですが、WEEZERの場合、グリーンアルバムも実はかなりの傑作だと思っています。
僕も悩みます。でも、ニルヴァーナ、リバティーンズ、レディオヘッド、そしてウィーザー…僕のフェイバリットは全部、僕はセカンドに軍配です…。(すいません…)
なぜなら、ここにあげたものはすべて、セカンドで自ら内面と向き合っているからです。でも、どれもファーストは素晴らしい!
  • パートリッジ親父
  • 2007.04.10 Tuesday 00:33
コメントありがとうございます。
ちなみに私は最近WEEZERの3RDが好きになりつつあります。
WEEZERキター^ ^
って過去の記事なんで変な表現ですけど(笑)。

WEEZERは必ず1stか2ndか、での話題が出ますよね^ ^
僕も記事に書いていますが(笑)。
どっちか1枚しか選べないとなったら僕も1stかなぁ…。
でも2ndのザラザラ感も堪らないし…。
3rdは3rdで力強く復活したポップなアルバムだし…。

選べません(笑)。
ひとつ言えるのは『マラドロワ』ではないと言うことです(笑)。

TBさせて戴きます^ ^
ガチャピンさん,コメントありがとうございます。
私も,最近,3rdがかなり好きになっています。
これからも1〜3stの順位はコロコロ変わるかもしれません(笑)
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
WEEZER / PINKERTON(1996)
日本では爆発的に売れ、世界規模ではセールス的に大失敗したWEEZERの2ndアルバム。 ディスコグラフィー: 『WEEZER(1995)』(ブルー・アルバム) 『PINKERTON(1996)』 『WEEZER(2001)』(グリーン・アルバム)
  • ☆ガチャピンのROCK!ROCK!ROCK!☆
  • 2007/10/23 3:01 PM
Powered by
30days Album
PR