ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 10年ニュー・リリース♯34 | main | 10年ニュー・リリース♯36 >>
2011.02.27 Sunday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.10.21 Thursday

10年ニュー・リリース♯35

10NEW RELEASE♯35
フラミンゴ / ブランドン・フラワーズ

我らがキラーズのフロントマンであるブランドン・フラワーズのソロ・アルバム。
とはいっても,これはキラーズのニュー・アルバムと言っても全く違和感のない,無期限活動休止中を悲しむキラーズ・ファン(=私)にとって,物凄く嬉しい1枚となりました。

キラーズよりも やや落ち着きのある穏やかなサウンドではありますが,基本的には王道キラーズ・サウンドで,ゴージャスかつポップ,そして,故郷ラスベガスを思いっきり意識した内容のアルバム。まあ,ダニエル・ラノワに,スチュワート・プライスに,ブレンダン・オブライエンまで起用した超豪華プロデュース陣ですし,しかも,私の大好きなジェニー・ルイスちゃん(ライロ・カイリー)とデュエットまでしちゃったりして,まさにブランドンのやりたい放題という感じですね。それにしても,やはり,この人のソングライターとしての才能は,同世代のミュージシャンの中でも屈指ですね。相変わらず,名曲が並んでおります。

なんかもう,ブランドンのソロさえあれば,キラーズの不在を嘆く必要なんてないんじゃないの,などとキラーズ・ファンらしからぬ思いも抱いてしまうほどの「K」印な傑作アルバム。

でも,やっぱり,キラーズとして活動してほしいな・・・。

2011.02.27 Sunday

スポンサーサイト

コメント
え?そんなにもろキラーズなのですか!
しかもライロ・カイリーとデュエットって・・・これは聴かねば!

ソロのライブはキラーズの曲もやるのかなー?
たとえば「Human」とか。全然問題ないですよね。
コハゲさん,毎度コメントありがとうございます!

モロ,キラーズです(笑)。
それと,ジェニールイスも参加してます。(でも,ごめんなさい。デュエットと書きましたが,コーラス参加ですかね。結構,存在感があるのでデュエットと思い込んでいました・・。)

ソロのライブはキラーズやるでしょうかねえ。でも,キラーズでこのアルバムの曲をやれるか。内容的には全然違和感ないのですが,他のバンドメンバーが納得するかどうかですね。
  • FUJIMIROCK
  • 2010.10.25 Monday 20:54
コメントする








 
Powered by
30days Album
PR