ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 08年ニュー・リリース♯45 | main | 08年ニュー・リリース♯47 >>
2011.02.27 Sunday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2008.12.05 Friday

08年ニュー・リリース♯46

08NEW RELEASE♯46
デイ・アンド・エイジ / ザ・キラーズ

レイザーライトとザ・キラーズの新譜がリリースされました。
確かどちらも前作は,一昨年にリリースされたと記憶していますが,今回も,時を同じくして,それぞれ3rdアルバムをリリース。前者の前作は,何を隠そう私の06年のベスト1アルバムでした。(それにしましても,何ともしょっぱいセレクトでしたね(笑),でも絶対傑作です。)

ということで,大いに期待して聴いた2枚だったのですが,レイザーライトの新譜の方は,正直,ほとんど,グッと来るものがありませんでした(ファンの方ごめんなさい)・・。かなりメロディアスな歌モノにシフトした感があり,それはそれでジョニーのナルシストぶりが これでもかというほど発揮されてて“彼ららしい”といえば“らしい”のですが,前作のシンプルなロックンロール路線に惚れ込んでいた一人としましては,今作はほとんど不感症状態でした。残念。

翻って,ザ・キラーズの新譜。
コレは良いです。まずはシングル“HUMAN”がとにかく問答無用の名曲! 彼らの十八番でもある激甘ニューロマ・ビートに乗せて「僕らは,人間なのか?ダンサーなのか?」だって。泣ける。ジャケットのように美しい星空(YES!フジ・ロック)のもと,こんな曲で踊れたら,どんなに素敵なことでしょうか。他にも“LOSING TOUCH”やら“SPACEMAN”といった従来の彼ららしさを存分に発揮した楽曲はもちろんのこと,“JOY RIDE”や“I CAN'T STAY”といった,これまでのニュー・ロマ路線から一線を画した新境地を披露するなど,更に自由度が増した懐の深い作品といえるでしょう。

前作が大好きな私としましては,今作がそれを超えたか?と訊かれると若干微妙なところはありますが,とにかくキラーズ史上最強の“キラー”ソング(“HUMAN”)が含まれているということと,ジャケットが超ロマンチックで素敵だという点において,今後も彼らの作品の中でお気に入りの1枚として記憶されることでしょう。

それにしても,良いバンドになったなあ。いよいよU2の背中が見えてきたぞ。

2011.02.27 Sunday

スポンサーサイト

コメント
とんでもなく良い曲ですよね、“HUMAN”。
もうず〜っと頭の中をエンドレス状態です。

しかしキングス・オブ・レオンの最新作もそうでしたが、おっしゃるとおり
スケールの大きい作品になってくると、多かれ少なかれどこかでU2を連想してしまいます(笑)。
それだけ彼らの辿ってきた軌跡が偉大だということですね。
コハゲさん,毎度ありがとうございます!
今作はやはり最初の3曲で決まりでしょう。後半の曲もメロディアスでいい曲が多いですが,“HUMAN”も含め冒頭の3曲がトンデモなく良い!
ライブ見たいです。
HUMAN名曲ですね。プロデューサーはキーンの新譜にも関わっていた人でした。

スノウ・パトロールの新譜も良かったです。レイザーライトは日本盤待ちなのですが、駄目ですか??
カレンさん,毎度ありがとうございます。キーンとスノウ・パトロール,聴けてないのですがよかったでしょうか。レイザーライト,日本盤は来年ですよね。待ちきれませんでした(笑)。個人的に今作はイマイチ盛り上がれませんでしたが,歌重視のいいアルバムだと思います。あくまで好みの問題ですね。
コメントする








 
Powered by
30days Album
PR