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2011.02.27 Sunday

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2007.04.27 Friday

ウドーの伝説

♯137
フーズ・ネクスト+7
フーズ・ネクスト / ザ・フー

フェスバブルらしい。
フェスバブルのため,ピンでのライブ集客が悪いらしい。

今から10年ほど前にフジロックという夢のようなイヴントが開催されることを知ったときの興奮を思い出す。ベックが,レッチリが,フーファイが,レイジが,一度に観れるなんて,当時,遠い海の向こうで行われていたグラストンベリーやレディングの様子を垂涎もので見ていたロック少年にとって,盆と正月とクリスマスと誕生日が1度に来るぐらいの喜びだった。あの頃のトキメキが懐かしい。

それが今はフェスバブルである。一度,幕の内弁当を食べちゃうともう卵焼き弁当なんて食べれなくなる。違う幕の内弁当に箸を付けたくなる。しょうがない。
そんな新しい幕の内弁当として作られた大人向けの弁当はもう生産中止なんてことになっている。ウドーフェスってホント何だったのだろうか。

我らがザ・フーの最高傑作。「我らが」と言いながら,実はザ・フーに関しては1stと本作は大好きなのですが,「トミー」や「四重人格」といったコンセプト作はあまり聴きません。本作は,元々「トミー」に続くロックオペラ第2弾「ライフハウス」が頓挫して生まれた奇跡の傑作。冒頭曲「ババ・オライリィ」のシンセサイザーの響きは今聴いても不思議なくらい風化とは無縁の響き。「バーゲン」「無法の世界」ほか名曲満載。

しかし,ザ・フーは何故ウドーフェスだったのだろう。
2011.02.27 Sunday

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