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2011.02.27 Sunday

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2007.02.23 Friday

ロックの悪魔と寝た男

♯117
Disraeli Gears
ディズラエリ・ギアーズ / クリーム

3ピースバンドといって思い付くバンドは何だろう。
ザ・ジャム?ニルヴァーナ?グリーンデイ?モーサム?・・・。偉大な3ピースロックバンドは過去のロック史においてもたくさんいますが,恐らくその中でも最強の3ピースバンドといっても過言ではないバンド,クリーム。E・クラプトン,J・ブルース,G・ベイカーという3人の偉大な才能が,異様な緊張感のもと,お互いの個性をぶつけ合うことで生み出したロック・ケミストリー。あまりの濃密な活動のため,僅か2年間(’66〜’68年)で解散してしまいましたが,その間に3枚の名作を世に残しました。

本作は,3枚のうち最もポップで親しみやすい通称「カラフル・クリーム」と呼ばれる2nd。とにかく,この頃のクラプトンはとんでもなくカッコいい。今の時代で例えるなら,ストライプスのジャック・ホワイトです。まさに,“ゲット・ビハインド・ミー・サタン”な神憑り(悪魔憑り)的なプレイが堪能できます。この頃のクラプトンの音を聴くと,ますます最近のクラプトンの活動が単なる「付け足し」に思えてならないです。
とにかく,爆音で聴くことをお薦めします。



2011.02.27 Sunday

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