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2011.02.27 Sunday

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2008.07.24 Thursday

踊る阿呆に,踊る阿呆

♯223
Beaucoup Fish
ボウクー・フィッシュ / アンダーワールド

アンダーワールド〔7/26(SAT)21:30〜 @グリーンステージ〕

いよいよだ! 出発の準備もほぼ完了。
明日は,朝5時に家を出て,会場に着くのは8時間後ぐらい。(一体どれほどの辺境へ住んでんだ!?)
毎年毎年,この日のために数日前から猛烈に働いて,その都度,ここまでしてフジロックに行きたいのか?と自問自答しながらも,でもやっぱり行きたい!そして,行くなら絶対3日間行きたい!そのためには何としてもこの目の前の仕事を片づけなければ!と思い直し,前日まで連日連夜,残業の日々。そして,いよいよ明日となったこの日を無事に迎えることができて,何とも言いようのない達成感と安堵感に満たされる。日本中に私と同じようなフジロッカーが何万といるのでしょうね(笑)。

ということで,今年も思いっきり楽しみますよ!
フジロックの最大の魅力は,やはり何といってもダンス・アクト。去年のケミカルもいつもながらに最高でしたが,このアンダーワールドも,何回出ても,テッパンの盛り上がりを見せてくれます。大自然に包まれながら,踊り狂いましょう!

それでは,フジロッカーの皆さん,会場でお会いしましょう。
2006.08.26 Saturday

U2が大好きです。

♯62
ZOOROPA
ズーロッパ / U2

嗚呼,U2。
世界最強のロックバンド,U2。
年齢を重ねるごとに,失速するどころか更に加速し続けるU2。
こんなバンド,現役でいるだろうか。レッチリか。REMか。いや,やっぱりU2が最強だな。あなた達は本当に偉大なロックバンドだよ。

と,のっけから,U2バカっぷり全開ですが,好きなんです,U2が。

大体,U2の傑作群からどれか一枚選べというのが無理な話で,一般的には「ヨシュア・トゥリー」か「アクトン・ベイビー」が相場ですが,最近の2作も10年寝かせたら間違いなく最高傑作候補の仲間入りでしょう。ですが,やはりこのアルバム「ズーロッパ」に惹かれてしまいます。
まず,このダサイジャケ。やる気あるのでしょうか。サイバーな感じを伝えたかったのでしょうが,これはどうなのでしょう。このサイバーセンスは,かのジグジグスパットニックかビリーアイドル(もねもね)級です。しかし,U2のアルバムは九分九厘ジャケがダサイ。U2は音で勝負するバンドです。女子でいうと,外見はイマイチですが,性格は美人なタイプです。
その音はというと,本作の楽曲の良さには特筆すべきものがあります。もともと,本作はエッジのソロが発展して出来た作品なのですが,「BABYFACE」「NUMB」「LEMON」「STAY」の流れは何度聴いてもたまりません。最新作もそうですが,エッジ主体のアルバムは本当に素晴らしい作品に仕上がります。

要するに,こんな「やっつけ仕事」的なアルバムですら,十分聴き応えのある作品を提示してくるU2はやっぱり最強なのです。何が言いたいのかサッパリわからない作品紹介になってしまいましたが,相手がU2だから仕方ありません。

今年はいよいよ来日。でも,行けない・・・。
嗚呼,U2・・・。

2006.08.18 Friday

アージ・オーバーキルの名盤を後世に伝える会

♯60

サチュレイション / アージ・オーバーキル

う〜む。何と,メタルちっくなグループ名だろう。
「メタリカ」がメタル度100%,「メガデス」がメタル度95%ぐらいのグループ名だとすれば,この「アージ・オーバーキル」もメタル度90%越えは確実だろう。
おそらく,全国ウン百万人のメタルキッズのうち,2〜3人ぐらいは,このグループ名だけでアルバムを買ってしまっただろうと推定される。

音はといえば,メタルというよりハードロック。オルタナティヴ・ハードロックか(そんなカテゴリーはないが)。しかし,ハードロック特有の暑苦しさは皆無で,微妙なハズシ加減に並々ならぬセンスを感じる。次作では,さらにロックンロール寄りのそのタイトルからイカす「EXIT THE DRAGON」という傑作をリリースし,その後,名画「パルプ・フィクション」の挿入歌でブレイクしつつあったものの,突然,音沙汰がなくなってしまった。
今や廃盤となってしまったのかもしれないが,もし未聴で,中古CD屋などで本作を見かけることがあったら,是非手にとって聴いて欲しい。今の耳で聴いても,十分イケてる90年代ロックの名盤です。
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