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2011.02.27 Sunday

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2008.08.28 Thursday

頭の2曲がある限り,中古屋行きにはなりません。

♯225
ドロップ・ザ・ルーフ
ドロップ・ザ・ルーフ / アウト・オブ・マイ・ヘアー

懐かしい作品のご紹介。
アウト・オブ・マイ・ヘアーのデビューアルバム『DROP THE ROOF』。
リリースされたのは95年。95年といえば,オアシスの2ndがリリースされた年(オアシスVSブラーの年)ですから,まさにブリット・ポップ期の真っ只中。当時,日本の耳の早いリスナーから火がついて,輸入盤屋界隈で,シングル「MR.JONES」が話題になり,デビュー作にもかかわらず本国UKより2ヶ月も早くリリースされたという,まさに日本で火がついたバンドでした。

中心人物であるコンフォート(Vo.)が,ロンドンで弾き語りをやっているところに,徐々にメンバーが加わる形で,本バンドは結成されたらしいのですが,まあ,ほとんど彼のソロと考えて差し支えないでしょう。かなり密室性の高い,オタク指数の高いロックと言えるかもしれません。とにかく,冒頭の2曲「IN THE GROOVE AGAIN」「MR.JONES」が素晴らしすぎます。サイモン&ガーファンクルのようなスウィートな歌声と激甘メロディ。もうこれだけで昇天してしまいそうですが,いかんせん,この2曲が良すぎるため,以降の曲が妙に地味に聴こえてしまいます・・・。決して,悪くない・・・。悪くないのですが,凡庸というか,パンチがない。本作がリリースされた当時も同じような印象を持ったのですが,10数年ぶりに聴いた今回もやはりそこは変わんなかったです・・・。

その後,コンフォートさんはソロ名義で作品を発表したりしていたようですが,以降の活動はよく知りません。まあ,端的に言ってしまえば,本作の冒頭の2曲だけで,一瞬だけ風が吹いた,典型的な「一発屋」なんでしょう。だけど,この2曲をこの世に産み落としただけでも,コンフォートさん,アンタは偉いよ。オレは忘れないから。

2007.07.01 Sunday

浪花節だよ人生は。

♯154
Moseley Shoals
モーズリー・ショールズ / オーシャン・カラー・シーン

いよいよフジロックまで残り1カ月を切ってしまいました。早いですね。

さて,そのフジロック1日目のレッドマーキー出演のオーシャン・カラー・シーン(OCS)。

OCSといえば,我らがポール・ウェラー先生の愛弟子にしてモッド遺伝子継承者。
デビューは'89年と古く,その後,幾多の苦難を乗り越え今現在も活動を続けているあたり,日本の演歌道ならぬUK版演歌道(モッズ道)を地で行っているようなバンドです。
そもそも,OCSが今のスモールフェイセズばりのモッズスタイルに行き着いたのは,マンチェスターシーンの残り香的な中途半端な感が否めない作品だった1stの後,ポール・ウェラーのバック・バンドにスティーヴ・クラドックが参加したことがきっかけでした。この時,モッド・ファーザー,ウェラーから洗礼を受けた彼らは1stから4年という長いブランクを経て,全く別人が創ったような傑作『モーズリー・ショールズ』をリリース。ある意味,彼らの今が在るのはポール・ウェラーとの出会いがあるからであり,そういう意味では彼らにとってのポール・ウェラーは,日本の演歌道でいう山本譲二にとってのサブちゃんみたいな存在なのでしょう。

それにしても,本作の男臭さといったら。この無骨で熱いロックには好き嫌いもあると思いますが,私は嫌いではありません。
新作「ON THE LEYLINE」がかつてのオーシャン・カラー・シーンの勢いを彷彿とさせる会心の出来らしい(すみません,未聴です)ので,フジまでにしっかりと予習しておこう。
2006.05.09 Tuesday

俺がロックだ!

♯16
Definitely Maybe
デフィニトリー・メイビー / オアシス

我らがおうえいしすの登場である。
男根主義者である。文句あっか。

オアシス名曲 私的ベスト3
1.SOME MIGHT SAY
2.WHATEVER
3.LIVE FOREVER

アルバムベストは2ndでなく、コレ(1st)。
まさにピストルズとビートルズが融合したド真ん中の直球ロックアルバム。

オアシスに薀蓄は必要ない。

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